absolute value

感動の押しつけ

  • Posted by: Q
  • October 20,2008 23:42:18JST
  • drama

最近の世相はとかく感動したがりで、自分の感情を他人も共有出来ると勘違いをしている人の何と多いことか。今時、押し売りなんて、新聞勧誘員だってしないご時世に、テレビはやたらに感動を押し付けたがる。

それが過剰な演出となって、大上段から構えたような鼻持ちならない低俗な番組が増える要因だ。純粋に楽しむはずのオリンピックなども、テレビ局にすれば、まるで自分たちが演出をしたような錯覚を覚えるのだろうか。

この記事「感動の押しつけ」には続きがあります。

2008年10月期ー視聴しないドラマ雑感

  • Posted by: Q
  • October 19,2008 23:54:26JST
  • drama

テレビ業界は、視聴率を優先につまらない番組作りを延々と続けており、バラエティはおろかドラマも壊滅的な状況が続いているようで、相変わらず駄作のオンパレード。テレビ局の良心は、最早存在しないと断言せざるを得ない──あるとすれば「相棒」が唯一の存在かなあ──。

映画同様に、小説や漫画原作の作品が増えているのは、やはりスポンサーが納得しない影響だろうか?だからと言って、二番煎じの企画やタレントありきの内容で無理してドラマを作る必要性が一体どこにあるのか理解出来ない。

この記事「2008年10月期ー視聴しないドラマ雑感」には続きがあります。

寂しい別れ

  • Posted by: Q
  • October 16,2008 00:54:27JST
  • actress
石田未来嬢

ファンだった女優、石田未来嬢が先週、突然の芸能界引退を発表した。ネットで記事を見つけて、我が目を疑った。引退?まさか?まだ、二十歳になったばかりだし、この間まで、ドラマに出演していなかったっけ?ちょっと、ショックです。

ネットでの記事では、”かつて人気U-15アイドルとして注目を集めた”みたいな表記が目立ったけれど、個人的には「PS羅生門」という恐ろしくつまらないドラマにゲスト出演した回を、偶然視聴したときに瞬く間に魅せられてしまった。その演技力を酷評する人もいたが、映画「仮面ライダー THE NEXT」での髪を短く切って挑んだ芝居も大好きで、今後の活躍を期待していただけに非常に残念な思いがする。

この記事「寂しい別れ」には続きがあります。

遠くの空に消えた

  • Posted by: Q
  • September 29,2008 03:13:10JST
  • movie
  • 公開:2007年
  • 評価:★★☆
  • 脚本・監督:行定勲
  • 神木隆之介、大後寿々花、ささの友間、小日向文世、三浦友和、鈴木砂羽、石橋蓮司
遠くの空に消えたDVD

行定監督曰く「何かを信じられなくなった時にパワーをくれる映画を作りたかった」と。

お前が信じられるかあ!

子供の心を持ち続けようとしている大人なんて、世の中に存在しないのよ。それは、所謂”ピーターパン症候群”であって、大人になることを拒否して、現実から逃げているだけだ。何がノスタルジックだ。何がファンタジーだよ。こんな中途半端な映画なんか作るから、日本映画の将来が悲観されるんじゃないか。あんた、仮にも将来を嘱望されている監督なんだろう。

いや、実に参った。あまりにも低劣な作りにだ。恐らく劇場に見に行ったら、寝ていたかもしれない。あまりに退屈で、早送りしながら見てしまったよ。僕の好きな俳優さんが沢山出ているのにも関わらず、ゆっくりその芝居に酔うことも出来なかった。神木隆之介と大後寿々花嬢のために撮った映画なのだろうが、彼らの芝居は確かに良かった。可哀想なことに脚本がグダグダだったけれど。あと、大後寿々花嬢の微妙な衣装とか髪型は、敢えて女を意識させないよう子供と捉えるためにした所業なのだろうか。あと、理解不能で下品な下ネタは勘弁して欲しい。

この記事「遠くの空に消えた」には続きがあります。

正義は勝つ

  • Posted by: Q
  • September 25,2008 23:43:58JST
  • drama
  • 公開:1995年
  • 評価:★★★★☆
  • 出演者:織田裕二、鶴田真由、段田安則、室井滋、井上順、谷啓
  • 脚本:戸田山雅司(1〜4,6〜10)、青柳裕美子(4)、旭井 寧(3)、田辺 満(5)
  • 演出:若松節朗(1,2,5,6,9,10)、石坂江理子(3,4,7,8)
正義は勝つ DVD-BOX

名作と言われながらも、視聴率が関東地方で伸び悩んだ事や、プロデューサーがわいせつ行為で逮捕されるという不祥事などが原因で、DVDはおろかビデオ化もされていなかった「正義は勝つ」がようやくソフト化の日の目を見た。リアルタイムで視聴してはいたが、地上波では再放映すらなかったので、その後視聴する機会がなかった。何年か前にスカパー!で放映された時に運良く録画したのだが、録画したDVDレコーダーが故障してデータが消えてしまった事もあって、ソフト化を待ち望んでいた。

織田裕二を筆頭に、結構芸達者な役者が多数出演していて、脚本も丁寧に作られており、非常に見応えがあるドラマだ。舞台の横浜も、ドラマの雰囲気に非常によく合っていて、住んでみたいと思わせる興味深い街を映し出している。ただ、個人的に松崎しげるに対して、どうしても嫌悪感が先立ってしまうのでそれがマイナス要因なのだが。

この記事「正義は勝つ」には続きがあります。

Category:Home (Total 45 items)

≪ 6-10 | 1-5

Syndicate this site

feedburner

人気ブログランキング - absolute value

rss1.0RSS 1.0 Feed

Google Sitemaps用XML自動生成ツール

Validation

Valid XHTML 1.0 Strict

AHL

Powered

Mac、Macロゴは、米国およびその他の国で登録されているApple Computer, Inc.の商標です。Made on a MacバッジはApple Computer Inc.の商標であり、同社の許可により使用しています。

Return to page top