- May 08 ,2010 20:06:33
- drama
最近、ドラマはおろかバラエティも面白味がなくなっている現状なので、テレビを視聴する機会がめっきり減った。大体、嫌いな脚本家が書いている作品や大嫌いな俳優が主演しているようなドラマは最初から視聴しない。面白くないのがわかっているのに、わざわざ視聴するなんて時間の無駄だからだ。まあ、時には例外もあって、野島某の「ゴールデンボウル」とかは非常に面白かったので、全てを否定する訳ではないのだが。
以前みたいに全く見ないという事はなくて、大部分は一度は視聴して見たのだが──時々化けたりする作品があるから──、それでもダメなドラマはある訳で。別に批判したくて視聴する程、物好きでも暇人でもない事をお断りしておく、あしからず。
素直になれなくて
脚本家が大嫌いな北川悦吏子なので
、勿論視聴する気にすらなれない。北川悦吏子に脚本の需要があるのかと訝しがっていたら、ツイッターをテーマにした話なのに、脚本家本人がツイッターを知らなくて、自身のツイッターでの発言が炎上を招き、始まる前から色々と物議を醸し出していた。う〜む、開き直る意味がわからん。
瑛太とか上野樹里嬢は大好きだけれど、あらすじを見た感じじゃ肝心の内容がねえ。ドラマタイトルや主題歌のタイトルもセンスがなさ過ぎ。シカゴの「Hard To Say I’m Sorry(素直になれなくて)」をもじったものだろうけれど、hard to say I love youというのは英語としてどうなんだろう。
おみやさん
ずっと前から言っているように、いい加減このドラマ封印してくれないかなあ。脚本のダメっぷりとストーリーの柱がないという点がどうにもこうにも嫌いで、視聴率も結構微妙な数字だと思うのだが、どうなんでしょうね。渡瀬恒彦は好きなんだけれどなあ。
Mother
鈴木杏がツイッターで、最大限の賛辞をしていたが、どうにもこうにも不幸が次々に襲ってくるみたいな展開は僕には苦手。一般的に女性受けしそうなドラマではあろう。と言うのも、普段、連続ドラマを視聴しないウチの母親が、面白がって視聴しているみたいだからだが、どうやら年配の人にも好評のようだ。
ヤンキー君とメガネちゃん
成宮寛貴と仲里依紗嬢は大好きなんだけれど(^^;)、全く食指が動かない。成宮寛貴の高校生役って言うのも凄いと思うけれど。仲里依紗嬢って、結構微妙なドラマばかりに出演しているよね。ハチワンダイバーは好きだった。
タンブリング
イケメンのヤンキーが教師やスポーツを通して次第に更生して行く、っていい加減使い古されたプロットだと思うのだが、ごくせんやROOKIESみたいなドラマってどこが面白いのかよくわからん。しかも、いくらテロップがあっても、ハリウッド映画でさえ厳しい規制がある喫煙シーンを堂々と入れる事は、とても大きな問題だ。
それこそ放送倫理を問うべき重大な事で、子供に見せられないとかバラエティに苦言を呈するような団体は、即刻TBSに抗議すべき事を提案する。
同窓会〜ラブアゲイン症候群
金妻でしょ
?井上由美子の脚本作品って「きらきらひかる」しか視聴した事がない。
警視庁失踪人捜査課
沢村一樹や遠藤憲一、小日向文世という芸達者な素晴らしい俳優を揃えているのに、あのていたらく。カッコいいつもりだけのお寒いオープニング、演技とは呼べない酷い芝居のオンパレード、失踪者がメインのストーリーなのに緊張感も緊迫感もない展開って、ドラマとして失格だと思う。結構期待していたので、初回は視聴しましたよ。裏切られた感は強いけれど。![]()
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