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視聴しないドラマ感想〜2010年4月期

最近、ドラマはおろかバラエティも面白味がなくなっている現状なので、テレビを視聴する機会がめっきり減った。大体、嫌いな脚本家が書いている作品や大嫌いな俳優が主演しているようなドラマは最初から視聴しない。面白くないのがわかっているのに、わざわざ視聴するなんて時間の無駄だからだ。まあ、時には例外もあって、野島某の「ゴールデンボウル」とかは非常に面白かったので、全てを否定する訳ではないのだが。

以前みたいに全く見ないという事はなくて、大部分は一度は視聴して見たのだが──時々化けたりする作品があるから──、それでもダメなドラマはある訳で。別に批判したくて視聴する程、物好きでも暇人でもない事をお断りしておく、あしからず。

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iPhoneを使いながら思う事

パソコンをMacBookProに買い替えた時に、iPhone3Gも購入して早1年以上。基本性能のポテンシャルの高さや使い勝手の良さという部分で、他の追随を許さず、契約の都合上最低料金で持っているauの携帯電話はほとんど動かしていない状態が続いている。ただ、通話品質という部分では、ソフトバンクの電波の繋がりにくさとiPhone自身の不具合も手伝って、あまり褒められたものではないのも事実。このあたりをもっと改善してくれればとずっと思っている。

auの携帯電話は、家族が皆auを使っているので、便宜上使用しているだけなのだが、一度iPhoneでメールやネットを使うと携帯のメールは恐ろしく不便で面倒なものに感じる。元来、携帯電話を周囲の人のように使っていなかった事もあって、今じゃauの携帯に来たメールには一言くらいしか返信をしていない。最近、母親が使っているauの端末が壊れかけていると言うので、自分の端末を譲って新しいものを購入しようかと機種を探してみたら、あまりに貧弱なラインナップに落胆して購入意欲が一気に冷めてしまった。

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読書意欲

最近特に思うのだが、僕は記憶力が人よりかなり劣る部類である。小さな頃から忘れ物が非常に多く、結局、高校を卒業するまで宿題を一度もこなした事がなかった。何せ宿題を書いた連絡帳を学校に忘れる始末で :tongue: 、通信簿にも注意書きをされたものだ。よく小さな頃見たドラマやアニメを詳細に覚えている人がいるが、一体全体脳の構造はどうなっているのかと調べてみたいね。こちとら、全くと言っていいほど記憶に残っていないし(^^;)、大体昔夢中になって読んだ漫画とか本とか、映画の内容など、何も覚えていないというのは結構問題があると思うのだが :confused: とりあえず日常生活には特に支障もなく生きているという事は、取り立てて大きな影響はなかったという事なんだろう。

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Spirited Away

  • 公開:2001年
  • 評価:★★★★★
  • 原作・脚本・監督:宮﨑駿
  • 声の出演:柊瑠美、入野自由、夏木マリ、玉井夕海、内藤剛志、沢口靖子、神木隆之介、我修院達也、小野武彦、上條恒彦、菅原文太

Spirited Away

宮﨑駿作品が大好きな僕としては、当然、映画「千と千尋の神隠し」も劇場で鑑賞している訳で、内容について一部の声優を除いては、素晴らしい作品であると断言する。ただ、DVDの赤色問題については大きな疑問があって、本当にあの色で販売して良かったのだろうかという思いがずっとあった。裁判を起こした人達と和解したとは言うものの、とても購買する気にはなれずに、宮﨑駿のジブリ作品では唯一購入をしていないDVDであった。レンタルで借りるだけで充分かなとずっと考えていたのだが、最近、北米版を購入する機会があったので、ゆっくりと鑑賞をすることにした。

何だこれ!本当に赤くないじゃん!

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ドラマへの失望と期待

ここ何年か明らかにドラマを視聴する機会が減ったのは、そこいらのオッチャン同様に最近のドラマのレベルの低さに辟易としているからだが、2009年7月期ついに今期一度もドラマを視聴しないで終わってしまった。今まで最低でも一つくらいは視聴していたのだが、流石に今回ばかりは食指が全く動かなかった。もっとも、これはドラマに限らずバラエティも同様で、あまりの面白味の無さにテレビの電源を入れることさえなくなり、近頃はDVD鑑賞の際のモニターに成り果てている。

魅力のなさを嘆いても仕方ないが、それでも面白いドラマはそこそこのレベルなら時々ある訳で、4月期に放映されていたテレビ朝日の「臨場」は、あまり期待せず視聴したのだが、内野聖陽の芝居にひたすら圧倒されっぱなしで、個人的には大嫌いな俳優の高島某も、その悪人面が非常に似合っていた事もあって、毎週展開が楽しみなドラマの一つであった。また、木村拓哉主演で話題になった──あまりに阿漕な番宣が批判をされた──「MR.BRAIN」も、綾瀬はるか嬢が素晴らしく、毎回、目尻が下がりっぱなしになって、途中ゲストで仲間由紀恵嬢が出演した時には、狂喜乱舞──ってあまり使わないか──したものだ。

古いドラマの全てが無批判に素晴らしいとは言わないが、少なくとも志が高い作品が多かったのは事実だろう。後、視聴率やスポンサーの意向で内容が変わったり、ワンクールで終了するドラマが増えているのも質が落ちている原因ではなかろうか。最近の傾向は原作がないと映像化出来ないようだが、何とか良質のドラマを提供して欲しいと心から願っている。

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ビートルズデジタルリマスターCD

遅ればせながらビートルズのデジタルリマスターCDを買いボチボチ聞いているのだが、やっぱりビートルズは良い。とりあえずステレオのザ・ビートルズ・ボックスは購入せず、バラでちょこちょこと集める事にした。うっかりザ・ビートルズ・モノ・ボックスの予約を忘れてしまい、初回限定生産とアナウンスがあったのでひょっとして買えないかも、と諦めたのだが幸いにも何とか再入荷したものが予約出来たのでそれが届くのを今楽しみに待っている。

しかし、ビートルズマニアの”初回UK盤のアナログレコードじゃなきゃ本物のビートルズじゃない”という触れ込みも、結構長い間様々な場所で聞いているが、何せこちとら薄給の身、レコードを聴くための物理的な環境も肝心のレコードを購入する資金も中々捻出が難しいのが現状で、周囲にもそれほどのマニアがいない事を鑑みると一生聴けない可能性の方が大きい。

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Site last updated May 09 2010 @ 8:41 PM

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