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日本プロ野球界の淡い期待

メダルを逃した北京オリンピックと違って、下馬評を覆し、日本はワールドベースボールクラッシックで連覇を果たした。あのイチローのヒットは、確かに野球の神様が本当にいると思わせるような結果だった。ただし、3年前にも苦言を呈したけれど、”ワールド”と銘打ってはいるが、オリンピックやワールドカップと違って、所詮は16地域の代表しか参加していない世界的にはマイナーな競技の、しかもメージャーリーグが主催する国際大会だと言う事。下衆の勘ぐりかもしれないけれど、あの盛り上がり方は、マスコミの世論誘導じゃないかと思う。何しろ、日本のプロ野球チームのオーナーは大半がマスメディア関連だから。

結局、前回大会だって優勝はしたものの、日本のプロ野球の関係者が期待するほど、その後の野球界は盛り上がらなかった訳で、いつまでも国民的スポーツなんて思っていたらダメですよ。現状のままでは、参加した選手が評価・賞賛されたとしても、肝心のペナントレースになったら、相も変わらず閑散とした球場に何の盛り上がりもないという景色が繰り返されるのが目に見えている。その辺りを球界関係者は勘違いしているんだろうな。ワールドベースボールクラッシックで優勝すれば、球界が盛り上がると。勝手に盛り上がっているのは、関係者だけなんて事態にならぬように。本当のことを言えば、僕の開催前の予想じゃ結局準決勝あたりで負けて、3位にもなれないくらいとふんでいたので(^^;)、周囲のオヤジ連中がこれ見よがしに騒いでいて、正直ウンザリしている。

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買物下手の憂鬱

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。m(_ _)m

気温が下がる秋くらいから毎年起こる左肘痛と、左手首の腱鞘炎っぽい症状と、右手首にガングリオンが出来るという現象がほぼ同時に起きて、キーボードを打ち込むのも困難になってしまった。どうしても痛みが続いて、使用しているiMacのキータッチすら辛くなってきたので、再度ノートパソコンに乗り換えを決意。

ノートパソコンのキータッチを毛嫌いする人も多数いるようだが、僕は個人的にはAppleのMacBookProのキータッチが一番しっくりくるので──色々批判する人はいるけれど──、以前使用していたPowerBookG4と同様に17インチを選択し、何せ薄給の身故、とにかくデスクトップパソコンの他にありとあらゆるいろいろなものを売って(^^;)、安いショップを探してようやく購入したのが2009年1月5日。実物が届いたのが、2009年1月6日夜。梱包を解いて、嬉々としてセッティグしていたら、新しいユニボディの17インチが発売のニュースがあったのが、2009年1月7日の朝 :confused:

しまった、あと2日まてばよかったのか :cry: 。何かいつも買物下手を露呈してしまうんだよなあ。別に強がって言うわけじゃないけれど、古いデザインの方が今の所好みだし(^^;)、それほど大きくヴァージョンアップした訳ではないので──でもバッテリーが8時間っていうのは凄いね──あと何年もこのマシンで頑張るんだい!それにしても何と言う間の悪さなんだろう。

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遠くの空に消えた

  • 公開:2007年
  • 評価:★★☆
  • 脚本・監督:行定勲
  • 出演者:神木隆之介、大後寿々花、ささの友間、小日向文世、三浦友和、鈴木砂羽、石橋蓮司

遠くの空に消えたDVD

行定監督曰く「何かを信じられなくなった時にパワーをくれる映画を作りたかった」と。一言言ってもいいですか?

お前が信じられるかあ! :angry:

子供の心を持ち続けようとしている大人なんて、愚かな大人が作り出した幻想であり、所謂”ピーターパン症候群”であって、大人になることを拒否して、現実から逃げているだけだ。何がノスタルジックだ。何がファンタジーだよ。こんな中途半端な映画なんか作るから、日本映画の将来が悲観されるんじゃないか。あんた、仮にも将来を嘱望されている監督なんだろう。

いや、実に参った。あまりにも低劣な作りにだ。恐らく劇場に見に行ったら、寝ていたかもしれない。あまりに退屈で、早送りしながら見てしまったよ。僕の好きな俳優さんが沢山出ているのにも関わらず、ゆっくりその芝居に酔うことも出来なかった。神木隆之介と大後寿々花嬢のために撮った映画なのだろうが、彼らの芝居は確かに良かった。可哀想なことに脚本がグダグダだったけれど。あと、大後寿々花嬢の微妙な衣装とか髪型は、敢えて女を意識させないよう子供と捉えるためにした所業なのだろうか。あと、理解不能で下品な下ネタは勘弁して欲しい。

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セクシーボイスアンドロボBOX

  • 公開年:2007
  • 評価:★★★★★
  • 脚本:木皿泉(1.2.3.6.8.9.10.11)、山岡真介(4.7)、根本ノンジ(5)
  • 監督:佐藤東弥(1.2.6.8.9.11)、池田健司(3.5.10)、石毛純(4)、狩山俊輔(7)
  • 出演者:松山ケンイチ、大後寿々花、村川絵梨、塚本晋也、片桐はいり、岡田義徳、浅丘ルリ子

セクシーボイスアンドロボBOX

「セクシーボイスアンドロボ」は何度も録画したものを視聴したんだけれど、やっぱりDVD-BOXを購入してしまった。未放映エピソードやメイキングがあるという事で、特典にはやはり弱いなあ。今週は3連休だったので、商品が到着してから、3回程通しで鑑賞してしまいました(^^;)。見てないドラマとか沢山あるんだけれど、やっぱりこの作品の魅力には勝てなかったという事で。

やっぱり、大後寿々花嬢が可愛いよお。ニコ万歳!

一部では、松山ケンイチのオタク振りは、ちとヌルいという意見もあるらしいが、とりあえずあんなもんでいいんではないだろうか。個人的にはとても様になっていたと思うし。僕は、フィギアとかガンプラとか全く興味がないけれど、知り合いの部屋は、あんな感じに飾っている人は結構いるもん。

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セーラー服と機関銃PV

セーラー服と機関銃 (初回限定盤)(DVD付)

久々にCDを購入したのだが、それが実は「セーラー服と機関銃 (初回限定盤)(DVD付)」だったりする。だってね、プロモーションビデオが付くというんだもん、お買い得じゃないですか。実にファン心理を上手にくすぐる企画で、僕のような浅はかな人間はすぐ飛びついてしまった。曲自体は、彼女の歌い方を含めて、あれでいい。ヒット曲をそのまま、リメイクするのだから、変に格好付けなくてもいいと思うし。

でもね、DVDになっているプロモーションビデオの出来映えは酷い :angry: 。どう考えても、単なる手抜き以外の何者でもない。少なくとも、金を払って購入している人に対して、馬鹿にしているとしか思えない。あれじゃ、単なる付録扱いだよ。

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嫌われ松子の一生

  • 公開:2006年
  • 評価:★★★★★
  • 脚本・監督:中島哲也
  • 出演者:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、柄本明、柴咲コウ、ゴリ

嫌われ松子の一生DVD

あの天性の女優である中谷美紀嬢をして「女優を辞めようと思った」程打ちのめされた作品とは、一体どんな内容なのか?そして、奇才と呼ばれる中島哲也監督の演出とは果たして?何て事はこれっぽちも考えずに(^^;)──でも「下妻物語」は最高だったのでかなり期待はしていたんだけど──どうしても映画館で見ておきたかったので、ようやく出来た地元のシネコンにて鑑賞。

映画は、ほとんど一人で鑑賞する事が多い僕としては、夜の映画館のカップル率に唖然としながらも(^^;)──ただ周囲に聞いてみると、ほとんど一人で鑑賞する人が居なかったのはビックリした──パンフレットは鑑賞後に読む事にしてスクリーンを無言で眺めていた。

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野ブタ。をプロデュース PRODUCE 2

  • 放映:2005年10月22日
  • 評価:★★★★★
  • 脚本:木皿泉
  • 演出:岩本仁志
  • 出演:亀梨和也、山下智久、堀北真希、高橋克実、夏木マリ、戸田恵梨香

何だかんだいいつつも、修二は彰に対して普段演じている部分を見せるわけではなく、イヤな部分とはいえ本音をさらけ出しているのだから、これから先、彼には心を開いていくのではないだろうか。それは、プロデュースをする野ブタに対しても同様で、敢えて着飾っていない分だけ心を開く事が出来ると思う。ドラマとはまるで別のストーリーらしいが、何となく原作本も購読したくなってきたなあ。

しかし、次から次へと妨害とかイジメとか、やっている事は中学生レベルとはいえ、ちょっと陰湿だなあ。ただ坂東たちのわかりやすいイジメ──背中に”呪”と書かれた紙を貼ったり、彼女に対して文句を付けたり──と比較すると、制服の背中にペンキでブスと書いたのは、坂東が言うように彼女たちではなくて、別のシーンで出て来た(あの下顔のアップと後ろ姿だけでは特定は出来ないが)、違う人物だろうと思われる。

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Site last updated October 14 2010 @ 1:14 AM

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