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視聴しないドラマ感想〜2010年4月期

最近、ドラマはおろかバラエティも面白味がなくなっている現状なので、テレビを視聴する機会がめっきり減った。大体、嫌いな脚本家が書いている作品や大嫌いな俳優が主演しているようなドラマは最初から視聴しない。面白くないのがわかっているのに、わざわざ視聴するなんて時間の無駄だからだ。まあ、時には例外もあって、野島某の「ゴールデンボウル」とかは非常に面白かったので、全てを否定する訳ではないのだが。

以前みたいに全く見ないという事はなくて、大部分は一度は視聴して見たのだが──時々化けたりする作品があるから──、それでもダメなドラマはある訳で。別に批判したくて視聴する程、物好きでも暇人でもない事をお断りしておく、あしからず。

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ドラマへの失望と期待

ここ何年か明らかにドラマを視聴する機会が減ったのは、そこいらのオッチャン同様に最近のドラマのレベルの低さに辟易としているからだが、2009年7月期ついに今期一度もドラマを視聴しないで終わってしまった。今まで最低でも一つくらいは視聴していたのだが、流石に今回ばかりは食指が全く動かなかった。もっとも、これはドラマに限らずバラエティも同様で、あまりの面白味の無さにテレビの電源を入れることさえなくなり、近頃はDVD鑑賞の際のモニターに成り果てている。

魅力のなさを嘆いても仕方ないが、それでも面白いドラマはそこそこのレベルなら時々ある訳で、4月期に放映されていたテレビ朝日の「臨場」は、あまり期待せず視聴したのだが、内野聖陽の芝居にひたすら圧倒されっぱなしで、個人的には大嫌いな俳優の高島某も、その悪人面が非常に似合っていた事もあって、毎週展開が楽しみなドラマの一つであった。また、木村拓哉主演で話題になった──あまりに阿漕な番宣が批判をされた──「MR.BRAIN」も、綾瀬はるか嬢が素晴らしく、毎回、目尻が下がりっぱなしになって、途中ゲストで仲間由紀恵嬢が出演した時には、狂喜乱舞──ってあまり使わないか──したものだ。

古いドラマの全てが無批判に素晴らしいとは言わないが、少なくとも志が高い作品が多かったのは事実だろう。後、視聴率やスポンサーの意向で内容が変わったり、ワンクールで終了するドラマが増えているのも質が落ちている原因ではなかろうか。最近の傾向は原作がないと映像化出来ないようだが、何とか良質のドラマを提供して欲しいと心から願っている。

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セクシーボイスアンドロボBOX

  • 公開年:2007
  • 評価:★★★★★
  • 脚本:木皿泉(1.2.3.6.8.9.10.11)、山岡真介(4.7)、根本ノンジ(5)
  • 監督:佐藤東弥(1.2.6.8.9.11)、池田健司(3.5.10)、石毛純(4)、狩山俊輔(7)
  • 出演者:松山ケンイチ、大後寿々花、村川絵梨、塚本晋也、片桐はいり、岡田義徳、浅丘ルリ子

セクシーボイスアンドロボBOX

「セクシーボイスアンドロボ」は何度も録画したものを視聴したんだけれど、やっぱりDVD-BOXを購入してしまった。未放映エピソードやメイキングがあるという事で、特典にはやはり弱いなあ。今週は3連休だったので、商品が到着してから、3回程通しで鑑賞してしまいました(^^;)。見てないドラマとか沢山あるんだけれど、やっぱりこの作品の魅力には勝てなかったという事で。

やっぱり、大後寿々花嬢が可愛いよお。ニコ万歳!

一部では、松山ケンイチのオタク振りは、ちとヌルいという意見もあるらしいが、とりあえずあんなもんでいいんではないだろうか。個人的にはとても様になっていたと思うし。僕は、フィギアとかガンプラとか全く興味がないけれど、知り合いの部屋は、あんな感じに飾っている人は結構いるもん。

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Site last updated May 09 2010 @ 8:41 PM

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